PQQ(ピロロキノリンキノン)
いいものを安く、そして早く。
医療関係機関が選ぶ、確かな品質と安心の製造体制
『いいものを安く、そして早く。』をコンセプトに、お客様のサプリメント製造を承っております。主力のNMNサプリメントは、550万粒を超える製造を達成しました。お客様にはいいものをお使いいただきたい。その思いから、トップティアと呼ばれる最高品質の原料を使用しています。純度の高さ、重金属等の安全性試験を経て、製造時も多くの検査基準をクリアした商品のみを出荷しています。こうした品質へのこだわりが評価され、クライアントの多くはアジアを中心とした医療関係機関となっています。初めてサプリメントを製造される方も、ベテランスタッフが丁寧にサポートいたします。お気軽にご相談ください。
PQQ(ピロロキノリンキノン)
ミトコンドリアの新生を促進する、高純度発酵PQQ
品質を重視し、化学合成法ではなく微生物発酵法で製造されたPQQを使用しています。
PQQ(ピロロキノリンキノン)とは
PQQは、体内のエネルギー工場であるミトコンドリアの新生(バイオジェネシス)を促進する重要な補酵素です。年齢とともに減少するミトコンドリアの数と機能を回復させ、細胞レベルでのエネルギー産生を活性化させます。強力な抗酸化作用により活性酸素を除去し、神経細胞の保護や心血管の健康維持にも寄与します。食品では納豆、パセリ、ピーマンなどに微量に含まれますが、健康効果を期待するには サプリメントでの摂取が効果的です。
機能・健康効果
- ミトコンドリア新生促進:新しいミトコンドリアの生成を促し、細胞のエネルギー産生能力を向上
- 抗酸化作用:強力な抗酸化力により活性酸素を除去し、細胞の酸化ストレスを軽減
- 神経保護作用:神経細胞の保護と機能維持により、認知機能の向上をサポート
- 心血管の健康維持:血管の健康と心臓機能をサポートし、循環器系の健康を促進
- 疲労回復:細胞レベルでのエネルギー産生向上により、疲労感の軽減と体力向上
成分の由来・製造方法
当社のPQQは、微生物発酵法で製造しています。PQQを生産できる微生物は限られており、生産量も多くないため、一般的には効率的な大量生産のために化学合成法が用いられます。しかし当社では品質を重視し、手間のかかる微生物発酵法を採用しています。微生物発酵法は自然由来の製造方法のため安全性が高く、化学合成法と比較して不純物が少ないことが特徴です。すべての製品は厳格な品質管理のもとで製造し、一定の品質を保っています。
他社との違いは、微生物発酵法による高品質と安全性です。
高品質のPQQサプリメントを作るには、製造方法と品質管理が重要です。特に微生物発酵法による製造と安全性にこだわりを持っており、お客様にご満足いただけるものをご用意しています。
微生物発酵法による製造
当社では化学合成法ではなく、手間のかかる微生物発酵法でPQQを製造しています。微生物発酵法は自然由来の製造方法のため安全性が高く、不純物が少ないことが特徴です。
優れた品質の安定性
PQQは品質にばらつきが生じやすい成分ですが、当社では厳格な品質管理により、ロットごとの品質を安定させています。定期的な成分分析により、PQQの含有量を確認しています。
特有の赤褐色が高品質の証
高品質なPQQは特有の赤褐色をしています。当社の製品は色調が均一で、PQQの純度の高さを視覚的に確認できます。色調の変化は品質劣化の指標となるため、厳格な外観管理を実施しています。
水溶性で優れた生体利用率
PQQは水溶性のため、体内での吸収率が良好です。当社の高品質PQQは、溶解性も優れており、体内での利用効率が最大化されています。
| 項目 | 当社のPQQ | 他社のPQQ |
|---|---|---|
| 製造方法 | 微生物発酵法 (自然由来の製造方法) |
化学合成法または 発酵法(品質にばらつき) |
| 純度 | 規格値:99.0%以上 | 製品により異なる 一般的に98-99% |
| 安定性 | 2年間の保存でも 純度低下なし |
保存条件により 品質劣化する場合あり |
| 色調 | 特有の赤褐色 (品質が安定) |
色調にばらつき (品質が不安定) |
| 溶解性 | 水溶性で 優れた生体利用率 |
溶解性にばらつき 効率が劣る場合あり |
| 品質検査 | 純度・安定性・溶解性 すべて検査済み |
検査項目は メーカーにより異なる |
研究データ
主要な研究成果
- カリフォルニア大学デービス校の研究(2010年)
- PQQ摂取によりミトコンドリアの新生が促進されることを確認
- 細胞のエネルギー産生能力が向上
- 筑波大学の研究(2012年)
- 健康な成人へのPQQ投与で疲労感の軽減と睡眠の質改善を確認
- 認知機能テストでの成績向上も観察
- 金沢大学の研究(2016年)
- PQQの抗酸化作用により神経細胞の保護効果を確認
- 加齢による認知機能低下の抑制に効果
- 最新の臨床研究(2020-2023年)
- 中高年者への長期投与で心血管機能の改善
- 運動能力向上と疲労回復の促進を確認
PQQと相性の良い成分
- コエンザイムQ10:ミトコンドリア機能を相乗的に向上させ、エネルギー産生を最大化
- β-NMN:NAD+とPQQの相乗効果で細胞エネルギーを大幅に向上
- α-リポ酸:抗酸化作用を相乗的に高め、細胞保護効果を強化
- アスタキサンチン:強力な抗酸化作用の組み合わせで老化防止効果を向上
- ビタミンE:脂溶性抗酸化物質として、PQQの効果を補完
Q&A(よくある質問)
Q1. PQQの処方量は?
A: 研究では1日あたり10-20mgの範囲で効果が報告されています。メインの成分として使用される方は10mg程度、複数の成分を配合した処方の場合はカプセルの容量などに応じて調整を行うため、担当者へご相談ください。
Q2. いつ摂取するのが効果的?
A: 朝食後の摂取が最も効果的とされています。ミトコンドリアの活性化により日中のエネルギー産生が向上し、疲労感の軽減が期待できます。
Q3. 副作用はありますか?
A: これまでの研究では、適切な用量での重大な副作用は報告されていません。まれに軽度の胃腸症状が起こることがありますが、食後の摂取で軽減できます。
Q4. どのくらいで効果を実感できますか?
A: 個人差がありますが、多くの方は1-2週間程度で疲労感の軽減を実感されています。ミトコンドリアの新生には時間がかかるため、継続摂取が重要です。
Q5. 他のサプリメントと併用できますか?
A: 基本的に問題ありませんが、コエンザイムQ10やβ-NMNとの併用は相乗効果が期待できます。医薬品を服用中の方は医師にご相談ください。
本ページの情報は科学的研究に基づいていますが、個別の効果を保証するものではありません。